特定非営利活動法人
AMATAKカンボジアと共に生きる会
【カンボジアでの主な教育支援事業】
2007年度は、新規学校1校の建設、文房具や必要物資などの提供、既存校へのフォローアップを行いました。今年度は資材費や運搬費の値上がりに伴い、建設資金は昨年度の1.5倍にも達しました。
また、プノンペンのCOF事務所が雨季の際の床下浸水の被害がひどいため、修繕または建物の改築が必要であること、学校建設や調査に欠かせない車両の買換えが必要であることなど、教育支援事業を支えるための運営面強化についても現地と協議検討しました。
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ピン・ポン村に新規校の建設 |
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バッタンバン州にある、人口1016人ほどの村に新規校3教室+職員室を建設しました。これにより、生徒256人が学ぶことができるようになりました。
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既設校コーク・ソムラング校、チョンネイ校、オー・チョオ・トメイ校の修理 |
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ドアや窓、床、壁などの修繕及び、教材の提供を行いました。 |
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次期建築希望先の視察 |
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バッタンバン州とバンチェイミンチェイ州にまたがるポイタセック村にある2つの学校を訪問し、調査を行いました。現在の古い校舎は、ともに壁はボロボロ、教室の仕切りはぶち抜かれており、教室数の不足などにより、まともに授業ができないという状況でした。 |
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難民援助 |
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孤児、身体障害者、貧困学生などへの援助を行いました。 |
【国内での主な事業】
後藤代表が毎日国際交流賞を受賞。また新著「よし、学校をつくろう!」を発行。これを受けて、講演の依頼や新聞や雑誌、ラジオへの出演依頼があり、支援者や寄付者の拡大につながりました。また、企業へのアプローチ、チャリティコンサートの主催や協賛など、会の活動の普及啓発に努めるとともに、他団体との関係性の構築にも努めました。
今年ははじめての試みとして、夏にカンボジアへのワークキャンプを実施し、5名の若者が参加して、学校の壁のペンキ塗りや植樹などのボランティア活動をしながら、カンボジアの学生や子どもたちとの文化交流を図りました。
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会員数の推移 |
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正会員 192名(内、2007年度入会 29名)
学生会員 7名
賛助会員 146名(内、2007年度入会 25名)
団体賛助 6団体 |
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普及啓発事業(講演・広報) |
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後藤神父代表が毎日国際交流賞を受賞 (9月)
AMATAK便り ソックサバーイ Vol.9〜10 発行 (11月/08年3月) |
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ファンドレージング |
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原田陽ヴァイオリン・チャリティコンサートにて民芸品販売 (4月)
吉祥寺教会ボーイスカウトバザーに参加 (5月)
吉祥寺教会 みんなのひろば(バザー)に参加 (10月)
受難節チャリティコンサートの主催 (2008年3月) |
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文化交流事業 |
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カンボジアへのワークキャンプの実施 (8月 7名参加)
ピンポン小学校の竣工式参加ツアー (2008年1月 16名参加) |
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その他 |
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会員総会の開催 (5月26日)
事務所の移転 日本橋⇒吉祥寺 (5月)
理事・運営会議 (月例) |
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