特定非営利活動法人
AMATAKカンボジアと共に生きる会
【カンボジアでの主な教育支援事業】
2008年度は、新規学校1校の建設、文房具や必要物資などの提供、既存校へのフォローアップを行います。(資材費は、昨年よりも更に高騰しているため、予算額も増額しています。)また、プノンペンのCOF事務所が雨季の際の床下浸水被害がひどいため、盛り土、修繕を行います。
1) ポイタセック村に新規校1校の建設
バンチェイミンチェイ州にある学校です。この学校には現在、1〜3年生までの子どもたち135名が 学んでいます。3教室と職員室の校舎が建つと、これまで2キロ離れた学校に通っていた
4〜6年生の子どもたちも学べるようになります。
2) バンチェイミンチェイ州の既設校の修理
ドアや窓、床、壁などの修繕を行います。
3) 難民援助
孤児、身体障害者、貧困学生などへの援助を行います。
【現地事業費内訳】
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2008 年度予算 (USD) |
| 1 |
ポイタセック小学校の建設費用 |
50,000 |
| 2 |
既設校の修繕(ドア、窓、床、壁など) |
7,000 |
| 3 |
現地スタッフ人件費(6名) |
10,800 |
| 4 |
緊急費用 |
3,100 |
| 5 |
難民及びHIV、孤児などへの援助金 |
5,650 |
| 6 |
交通費と車両維持・修繕費 |
14,250 |
| 7 |
事務所の盛り土・修繕費 |
10,000 |
| 8 |
事務管理費(水道光熱費、通信費) |
12,500 |
| 9 |
現地責任者ラー氏の渡航費用(4月、10月) |
3,000 |
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合計 |
116,300 |
【国内での主な事業】
2008年度は、講演会、企業へのアプローチ、チャリティコンサートの主催や協賛など、会の活動の普及啓発に努めるとともに、引き続き、ツアーを中心とした文化交流事業も行います。
1)普及啓発事業(講演・広報)
AMATAK便り ソックサバーイ Vol.11〜13 発行 (7月/12月/09年3月)
2)ファンドレイジング
原田陽ヴァイオリン・チャリティコンサートにて民芸品販売 (5月)
吉祥寺教会ボーイスカウトバザーに参加 (5月)
吉祥寺教会 みんなのひろば(バザー)に参加 (10月)
受難節チャリティコンサートの主催 (2009年3月)
3)文化交流事業
カンボジアへのワークキャンプの実施 (8月)
新規校開校式参加ツアー (2009年1月)
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